よりよい環境をつくる 金沢市木曳野土地区画整理組合
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はじめに
 本地区は、石川県金沢市の桂町(かつらまち)及び寺中町(じちゅうまち)、畝田西(うねだにし)3〜4丁目の各一部からなる施行面積約24.5haの地域で、通学区域である地元の木曳野小学校の名称から「木曳野(きびきの)土地区画整理組合」と言います。

  石川県の県庁所在地、中核市「金沢市」の海側にあり、市の中心部より西北西約5km、今年1月(平成15年)に移転した新県庁舎より西2kmに位置し、西には日本海に挑む金沢港を、東には県庁をはじめとする金沢西部地区を、また南には北陸自動車道 金沢西ICが隣接する、交通・ビジネスと自然・生活環境に適した地域です。

  組合設立は平成13年12月で、国の「都市再生区画整理事業」に補助採択され、総事業費は50億7千万円を計画し、事業期間は平成13年度より平成25年度の13ヶ年を予定しています。

 地区内には、北東から南西に横断する県道 松任宇ノ気線が、また南北方向には松任宇ノ気線と金沢外環状道路(海側幹線)を接続する都市計画道路が計画され、近隣には街づくりに最も重要である教育施設(幼稚園、保育園、小学校、中学校)や、警察署、総合病院等があります。

 このため組合では、周辺地域と連携した区画道路等の整備はもとより、地域の憩いの場であると共に、地域防災拠点として必要不可欠な公園施設を地域内に4箇所配置し、歩行者・住民の視線から、緑道や歩行者専用道路等の整備を行う計画で、住環境を重視しております。

「住みよい環境」、「地域の活性化」、「自然との調和」の実現のため
「より良い環境をつくる」をキャッチフレーズとしています。